歯医者ってどんなところか再確認してみよう!

歯科医院の種類はどれくらいあるの?

歯科医院というとむし歯を治すところというイメージが強いですよね。しかし歯科医院には様々な分野があります。むし歯を治す一般歯科・矯正を行う矯正歯科・子ども専門に治療を行う小児歯科・見た目を良くする審美歯科・難しい外科処置を行う口腔外科、といった様々な分野に分けられます。そのため、主訴にあった歯科医院を選ぶことが大切となり、自分の目的となる歯科医院で治療してもらう必要があります。専門的に処置を行っている分野にもわけられるため、ホームページなどで診療科目を確認すると良いですね。

保険診療と私費診療の違いって?

歯医者によって保険診療ができるもの、私費診療となるものに分けられます。保険診療ができる施術内容としては、むし歯治療・歯周治療・銀歯・入れ歯・歯石除去・クリーニングといったことがメインになります。私費診療となる施術内容としては矯正治療・ホワイトニングなど審美的な見た目を改善する治療・銀歯ではなく白くかぶせる処置・インプラントは私費診療となるのです。保険治療の場合には保険がきくため治療費もあまりかかりませんが、私費診療は全て保険がきかないため全額負担となるのです。

歯科医院へは定期的に通うことが大切!

歯科医院というとむし歯を治すというイメージが強いですが、痛みがでてしまう前に歯科医院へ通うことが大切です。痛みが出てしまってからだと治療時間が長引いてしまいます。治療が終わった後も半年に一度の定期健診に通うことで小さなむし歯を発見することができたり、むし歯がない状態を持続させることができるので、むし歯がないからといって安心せずに歯科医院へ通うことが大切になるのですね。一生使用していく歯は綺麗に保つことで守ることができるのです。

虫歯になって菌が根管の神経まで達すると、神経を除去する根管治療が行われます。根管を完全に処理した後、薬を入れて封止して完了します。