正しい使用で素敵なコンタクトレンズ生活を送ろう!

コンタクトレンズとは

コンタクトレンズ、歴史が浅いように思いますが実は1801年にはすでにその研究が始まっていたとされています。1892年に試作品ができ、1911年には製品化がされましたが当時のものは全て度無しレンズだったそうです。視力を矯正することを目的とするコンタクトレンズ、高度管理医療機器でその材料はプラスチックです。レンズを通しての見え方がメガネに比べてとても自然で現在では4人に1人の割合で使用されているともいわれています。

コンタクトレンズを正しく選び使用しましょう

コンタクトレンズは近視、遠視、乱視のいずれかを矯正するために使用することがほとんどです。しかしそれに当てはまる全ての人が利用できるものではなくしっかりとした事前の検査が必要となってきます。例えば重症のドライアイの人、アレルギー性の結膜炎の人、小学生以下などといった該当者はコンタクトレンズの使用が難しくなってきます。しかし、しっかりした用法、約束を守れる人にとってコンタクトレンズは今やなくてはならない体の一部のようなものです。

正しく使用して快適な生活を

メガネは顔の印象をがらっと変えることもありますがコンタクトは素顔を見せることができ、曇る心配も必要ありません。コンタクトレンズを使用する際の一番重要なポイントは事前にしっかり眼科へ行き検査を受ける、ということです。自分の目の状態を自分自身がしっかり把握した上で、一番合ったものを選ぶことができ、その後の目のトラブルを格段に少なくすることができるのです。コンタクトレンズを使ってみたいが一歩が踏み出せないでいる方、正しい使い方で是非快適なコンタクト生活を送ってみてはいかがでしょうか。

コンタクトが初めての人は、眼科に行って視力検査と目の状態をチェックしてもらいましょう。自分の瞳に合ったコンタクトレンズを使うのが目の健康には最適です。